世界的名門ミネルバ大学と連携、一次産業の価値創出プロジェクト始動
世界一クリエイティブな大学との挑戦
— ミネルバ大学とのインターンシップがスタート!
世界で最も革新的な高等教育機関として評価されるミネルバ大学との実践型インターンシップ/共同研究プロジェクトを2026年2月より開始しました。日本の一次産業である果樹農業の価値を、グローバル視点で再考・発信するための新たな挑戦が動き出します!

ミネルバ大学はキャンパスを持たず、世界各地を舞台にしたプロジェクト型学習とディスカッション中心の教育を展開する大学です。在学中の4年間で複数都市を巡りながら、実社会の課題に対して批判的思考や協働力を磨くこの独自の学習モデルは、国際的な教育評価でも高く評価されています。

今回のインターンシップでは、日本・香港・中国・トルコ出身の多国籍な学生4名を受け入れ、果樹農業の現状分析、消費構造と市場動向、日本・山梨の果物の戦略的価値評価などをテーマにフィールドリサーチを実施します。彼らは公開データ分析や現地農家との対話を通じて、多角的な視点から価値創出のアイデアを深め、今後のBonchiの取り組みへとつなげていきます。

Bonchiはこれまで、産地と食卓を結ぶ独自の流通モデルや若手就農支援によって、果物の価値を高める実践を重ねてきました。今回のプロジェクトはそうした実践知を基盤にしつつ、国際的な視点を取り入れながら日本の果樹農業の未来を共に創る試みです。
多様な文化背景と考え方を持つ学生たちとの対話は、これまでにない新しい価値発見につながると私たちは期待しています。どうぞご期待ください。
詳細はPR TIMESをご覧ください。