保存方法と食べ方紹介

さくらんぼ

-常温保存

“優しい甘みと程よい酸味が口の中いっぱいに広がる新鮮そのままの体験”

さくらんぼは温度変化や衝撃に弱いため、基本的には常温で触る時はそっと、やさしく触れてあげましょう。

保存容器にペーパータオルを敷き詰め、さくらんぼを洗わずそのまま並べてクーラーの風が直接当たらない場所に置いてください。

※みっちり詰め込むと傷みやすくなるので、余裕のある大きさの保存容器を選ぶと良いでしょう。

-冷凍保存

“1ヵ月間保存可能でシャーベットの様な食感に”

表面が傷付かないよう、ボウルに張った水にそっとさらすようにして汚れを軽く流しペーパータオルで丁寧に水気を拭き取って下さい。

その後、冷凍用保存袋に入れて空気を抜いて密閉し冷凍庫で保存します。

食べるときは約3分間常温に置いて解凍すると、シャーベットの様な食感で美味しくいただけます。

※それ以上解凍すると食感が悪くなってしまうのでNG

-保存方法

まだ硬い桃は常温保存していただき、柔らかく熟した桃は冷蔵での保存をお勧めします。桃は特に劣化が早いものですので、できるだけお早めにお召し上がりください。

桃は下の部分から柔らかくなる為、最後に熟れるヘタ側(枝側)の弾力で食べごろを確認します。

ダメージを避けて頂く為、手のひら全体で包むように桃を持ち、ヘタの近くを指の腹でやさしく触り、グレープフルーツやオレンジの皮くらいの弾力が感じられれば、食べごろです。

-食べ方紹介

“そのまま丸ごとかぶりつこう”

少し柔らかくなってきた桃を選び、表面についている毛を水洗いでしっかりと落として丸かじり。果汁が溢れ出し、口の中に桃の甘味が広がります。冷蔵庫で冷えた桃を、お風呂上がりに丸かじりすると最高に美味しい事間違いなし。是非お試し下さい。

“カットして食べよう”

包丁の刃先が種に当たるまで入れ、縦半分に種まで包丁を入れ、ぐるりと1周切り込みを入れます。

その後、種を取り出しお好みの大きさにカットしてお召し上がり下さい。美しい見た目も最高の味もお楽しみ頂けます。※包丁の取り扱いには十分お気をつけ下さい。